本日は関方面のお客様のところへ管理報告にお伺いしました。お客様とのお打ち合わせの中で、更新頻度を上げるには?というお話しになりました。アクセスアップを図るために、SEOの面からもお客様目線という面からも更新頻度は非常に重要です。

更新の中には自分で出来るものと、お客様がいないとできないものがあります。前者は日記やよくあるご質問などで、後者では実例の紹介やお客様の声などがあります。後者の場合ですとお客様があっての事柄ですから、常に更新できるとは限らず、頻度にばらつきが出ます。なので、これらに加えて、コンテンツがあればよくあるご質問や豆知識など自社で出来る部分を更新されると良いかと思います。お客様は情報を求めて検索してきますし、これらが充実していると専門性をアピールする事にもつながると思います。又、よくあるご質問などは、お客様との会話の中に一杯転がっていますので、更新しやすいかと思います。

・・・ちょうどこういうネタなので、先日僕がお客様から頂いた質問を一つご紹介します。「ローマ字入力だったのに、かな入力になってしまって直らない!」というものです。普段当然のように慣れている入力方法しか使わないと思いますので、いきなり切り替わってしまったりすると戸惑ってしまいますよね。ましてや何回もある事ではないでしょうしね・・・。そんなときは、「Altキー+ひらがなキー」で切り替えができます。頭の片隅に置いておいておいて、何かの拍子に変わってしまった時は活用して下さい。(使う時が来るか来ないかは分からないですけどね・・・。^^;)
先日、とある教育関係の方のお話を聞きました。その中で、頭の良い子は、ある一つの事柄を教えるとそれを自分なりに他の部分に応用していくとおっしゃっていました。ただ目の前にある問題を解くためだけではなく、他のところでも使えないかどうかを考えて、自ら応用していくのだそうです。

この話を聞いたとき、決して子どもだけの話ではなく、大人の実生活でも同じ事が言えると思いました。自分で経験した事を踏まえて、色々と発展させる事ができる人は、きっとこの頭の良い子が大きくなったんではないかと思います。(^^;)

又、子ども達の中には言われた事をこなすだけの子と、言われなくてもどんどん次に進めていく子がいるそうです。まさに大人社会なら、言われなくても自分で考えてどんどん仕事を進めていける人に当てはまりそうです。・・・ただ大人社会だと、誰に言われずとも、自ら考えて行動できなければ、まずいと思いますので、常日頃から気をつけていきたいです。

「i」と「j」

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ここ1ヶ月は新規のホームページ作成と、紙媒体のデザインを進めさせて頂いており、頭が一杯でしたがだいぶ落ち着いてきました。本日は、現場シートのデザインのお打合せをさせて頂き、いろいろなものが形になってきました。仕上がりまでは気を抜けませんが、少しホッとしています。

今回、いろいろな紙媒体を平行して進めさせて頂いておりましたので、改めてフォントの本などを読みながら考える事が多々ありました。いや~・・・本当に奥が深くて楽しいですね。さてそんな中、とても有名で、いろいろなところで使われているFuturaというフォントがあります。とてもカッコ良いのですが、「j」が「i」に見えてしまうので、使う場面によって少し注意しています。(他にも見間違えてしまうフォントはあります。)

注意しないと、これでクレームが来たという話をネットでも見た事がありますし、日本人だと間違えてしまうかもしれません。(外国の人は間違える事はないらしいですが・・・)確かに、メールアドレスやURLなど重要な部分の紹介に使ってしまうと、一文字違えば、辿りつけず、連絡も取れず…と大問題になりかねません。ですので、そういった重要な場面ではきちんと「j」に見えるように若干修正したりします。

ただこのフォントに限らず、他のものでも例えばハイフンがやたらと短かいと「・」に見間違えてしまったり、少し下にずれれば、アンダーバーと間違えてしまう事もあります。チラシや看板など、若い人からご年配の方まで不特定多数の人が見る媒体では、特に注意する必要がありますね。